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更新&活動情報


2014年1、2月
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人気のミドリガメ 日本の生態系脅し「輸入規制」報道も
2014/02/21
 ペットショップやお祭りの屋台で販売されているミドリガメ。美しい緑の甲羅が目を引き、ペットとして古くから親しまれていますが、野外に遺棄された個体が繁殖し、日本の生態系を脅かしています。年々状況が悪化するなか、現在どのような対策が求められているのでしょうか。

・捨てられた個体が野生化して繁殖
  ミドリガメとは、一般的に北米原産のミシシッピアカミミガメ(以下アカミミガメ)の幼体のことを指します。子どもの頃は小さくてかわいい姿をしているので すが、大きくなると甲羅の全長が約30センチメートルにもなり、人間の指に噛みつくなど性格も荒っぽくなるといわれています。飼い主の手に負えなくなった アカミミガメは、川や池に遺棄されがちで、そういった個体が野性化して繁殖しているのです。
 アカミミガメは繁殖力が強く、在来種のニホ ンイシガメが2012年に準絶滅危惧種に指定されるなど、ほかのカメを駆逐しています。また雑食性で、藻類や水草のほか、魚や貝、水生昆虫などをエサにし ており、生態系への影響が問題視されています。地下茎がレンコンとして収穫されるハスの新芽をアカミミガメが食べてしまうなど、食害も報告されています。
  こういった事態を受けて、対策に乗り出す自治体も出てきており、兵庫県の明石市では昨年、家庭で飼えなくなったアカミミガメを無料で引き取る「カメポス ト」が設置されて話題になりました。また、須磨海浜水族園では、2010年からアカミミガメを捕獲して持参すれば入園料が無料になる「アカミミガメ・パス ポート」を毎年期間限定で発行しています。
 このように、いくつかの対策が実施されていますが、まだまだ不十分というのが現実のようです。

・飼育を規制するだけでは解決しない
  アカミミガメは「要注意外来生物」に指定されていますが、いまのところ飼育や輸入の規制はありません。輸入や飼育、遺棄を禁じる「特定外来種」にするべき だという意見もあり、2014年1月9日付けの読売新聞(夕刊)には、「ミドリガメ飼育規制へ」という見出しのついた記事も掲載されました。
 しかし、単に飼育を規制するだけでは、家庭で飼われている大量の個体が遺棄され、さらなる生態系の悪化を招く恐れもあります。同記事でも、「数十万匹と みられるペットの飼育を禁じるのは初の試みで、混乱も予想される」と指摘されています。また、責任を持って最後まで飼うという姿勢を大切にするべきだとい う意見もあります。
 週刊朝日2014年1月31日号では、「まだ情報収集をしたり、大量に捨てられないような規制の方法を検討している 段階で、禁止とは決まっていない」という環境省のコメントを紹介しており、即座に飼育を規制するという方向にはならないようですが、強力かつ実効性のある 対策が急務であることは間違いありません。
_引用元Yahoo!ニュース_



第6回水辺・たるみ交流会の様子
2014/02/19
佳子さま、初めてビオトープ発表会に出席
2014/02/16

秋篠宮さまと次女・佳子さま(19)は9日、東京都渋谷区の津田ホールで開かれた「全国学校・園庭ビオトープコンクール」の発表会に出席した。

 秋篠宮さまは「私たち一人一人が、自然の恵みの大切さを理解し、地域の自然に愛着を持つことが非常に重要なことです」とあいさつ。白いスーツ姿の佳子さまは客席で秋篠宮さまや来賓のあいさつを聞き、拍手を送っていた。

 その後、秋篠宮さまと佳子さまは並んで客席に座り、受賞者による取り組みの発表に耳を傾けていた。

 このコンクールは学校や幼稚園などでのビオトープ(野生生物が生息する環境づくり)を広めようと、2年に1回開かれている。前回までは紀子さまが出席していたが、初めて佳子さまが出席した。

2014年2月9日17時53分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG292PWTG29UTIL003.html




井の頭公園 四半世紀ぶり池を水抜き 外来魚退治!
2014/02/04
 水質浄化と外来魚駆除のため水が抜かれた井の頭恩賜公園(東京都武蔵野市、三鷹市)の井の頭池で25日、底部に残された魚を捕まえるイベントがあった。ボランティアらが泥まみれになってブラックバスやコイなどを手や網で捕らえ、仕分けした。

 都西部公園緑地事務所によると、同池の水抜きは四半世紀ぶり。18日から約5万4000トンの水を神田川などに流して水位を下げた。以前はモツゴなどが多く生息していたが、外来魚の増加に反比例して減少。在来魚は底を日干しにした後の池に戻し、ブラックバスなどは肥料業者に引き渡すなどして駆除する。
【山田奈緒】

毎日新聞配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140125-00000041-mai-soci

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福田川に侵略的外来種(ザリガニ、食用蛙)放流
2014/01/24

 去年の末の話だ。
 たしか外食産業の偽装問題が連日ニュースに取り沙汰されていた頃である。
 それかすぐに「伊勢エビ」などの価格が上昇しはじめた。
 どこも品薄だという。
 つまり食品偽装事件が大きく取り上げられたため、それまでザリガニ等を使っていた「予約制のおせち料理」の業者が慌てて本物の伊勢エビの獲得に走り、その影響で急激に価格が上昇したのである。
 さて伊勢エビの価格上昇はともかく、では「おせち用」に大量に養殖されていた「ザリガニ」のほうはどうなったのだろうか?
 その多くは破棄されたと思われる。
 私自身、これらの話をあまり信用していなかった。破棄するくらいなら、別の用途に使うだろうくらいに考えていた。
 しかし、福田川に放流があったのだ。
 フクレンジャーやFCCのメンバーが掃除していたとき、ある土管から大量の「ザリガニ」と「巨大なおたまじゃくし」が泥と一緒に溢れ出したのである。
 それも数時間に渡ってである。
 当然、警察にも連絡をして調査に来てもらった。
 日曜日であったため、土木事務所への連絡は後日になったが……。
 ともあれ、そういうことがあった。
 しかし今日に至っても、その犯人も実行された場所等も、なにもかも分からないままである。
 おたまじゃくしは、おそそらく食用蛙だと思われる。
 鶏肉の偽装にでも使われていたのだろうか。
 その多くは海に流され、また冬を越すこともできないだろう


掲示板から引用

各河川ボランティア団体
2014/01/23
[イベント情報等の紹介]

・近畿「私の水辺」泉北地域交流会
*****************  第12回近畿「私の水辺」泉北地域交流会

平成26年1月25日(土)、大阪府泉北府民センター

市民ボランティアネットワーク「石津川に鮎を」(大阪府河川ボランティア、日本下水文化研究会関西支部も構成員)が参加し、パネル展示、釣りゲームなどを行います。

・桂川流域クリーンネットワーク
*****************  第7回桂川クリーン作戦

平成26年2月23日(日) 雨天の場合3月2日(日)

桂川は京都の都市部を流れる大動脈で、上流や京都市内の中小河川から流れてくるゴミで水辺環境や国際的観光都市としてのイメージを著しく損なっている。流域の一斉清掃により、地域の絆を強め、美化意識啓蒙することを目的とする。



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